女性なら、おじさんから仕事術を盗め

女性の中には、上司を見て「何なんだこのおじさん。正直うっとうしいな」と感じたことがあるかもしれません。転職先でそんなおじさんをみると、なんかこの人とは関わりたくないから、距離を置いて接しよう。関わらない仕事の進め方をしよう。と思う人も多くいると思います。 しかし、そんなおじさんからでも学ぶべきことが多くあるのです。 女性だからこそ、おじさんから学ぶいくつかのことを紹介しましょう。

おじさんから学べること 

会社にいる上司のおじさん。酔っぱらうとうっとうしいと感じることがあるかもしれませんが、仕事では頼りになる存在なんて人もいます。そんなおじさん達から一体どんなことを学べば良いでしょうか。おじさんから学べることとはそもそも何でしょう。 (1) 会社にはなくてはならない人が多い。 おじさんクラスの社員になると、おじさんの同期が全員いるとは限りません。中には辞めてしまった人もいれば、その世代でみると、その人しかいない。ということもあります。では、そんなおじさんが何故生き残っているのでしょうか。考えれば簡単で、その人にしか出来ない仕事というものがあるからです。その人にしか出来ない仕事は人それぞれですが、その人が何故この会社にいるのか?ということを考えれば何かヒントが見つかるはずです。 (2) 周りへの気配りを盗む。 上司クラスになると、気配りをする瞬間に立ち会えるかどうかといえば、そうではないかもしれませんが、ふとした時に気配りをする瞬間を見せます。例えば、一緒に外回りをした際に、その上司が取引先に見せた何気ない気配りもあるかもしれません。女性の上司とは異なり、男性の気配りを観察することで、女性の自分ならどのように活かすことが出来るのか?ということを考えても良いかもしれません。 (3) 叱り方、責任の取り方を盗む。 すぐに自分が活かせることがないかもしれませんが、キャリアを積んでいけば上の立場煮立ってなにか仕事をすることが多くあります。その時のために、上司がどのようなことをし、どのようなことを言ったのか。を覚えておくことも大切です。全てが正解というわけではありませんが、明らかに上司が正しいと思う瞬間もあるのです。そんな時に、上司がどのような言葉をかけて叱り、どのようにして部下のミスをフォローしたのか。ということを観察しておくことも大切です。これらはすぐには活かすことは難しいですが、この先あなたにとって大切なことであると言えるのです。

まとめ 

上司は、めんどくさい存在と思う人も多くいるかもしれません。しかし、そんなめんどくさいおじさんからでも学ぶことはあるのです。 転職先で、めんどくさいと感じた上司とぶつかっても、嫌な顔をするのではなく向き合うことも大切なのです。 上司をめんどくさい存在と捉えるのではなく、ポジティブな目線で考えることも大切です。