マッキンゼーという会社はすごいと聞きます。どのへんが?

マッキンゼーは本社がアメリカの外資系起業で、日本にも支社があります。 東大出身者やハーバード大出身者が多く占める、超一流企業で、年収が1000万円を越えることは普通です。

マッキンゼーという会社

マッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company, Inc.)は、1926年にシカゴ大学経営学部教授のジェームズ・O・マッキンゼーにより設立された、アメリカ合衆国に本社を置くコンサルティング会社です。日本にも支社が六本木一丁目のアークヒルズ仙石山森タワーにあります。 コンサルティング会社で、すべての業種の顧客企業のコンサルティングをすることができ、自動車、化学、消費財、エネルギー、金融、ハイテク、エンターテイメント、パルプ、非営利分野、ヘルスケア、様々な業種のコンサルティングを行っています。

年収

マッキンゼーの年収は、1000万円以上が当たり前の会社です。 30歳の男性で年収1400万、35歳の女性で年収1200万が平均。 勤続4年で年収1200万円にもなります。また、初任給は550万円で、すべてが規格外の収入です。 マクドナルドの時給は800円、マッキンゼーのは時給8万円と現実の世界とは思えないような高収入です。

勤続年数は長くない

成果主義なので、成果を出さない場合はクビなるということもありますが、 平均3~5年という勤続年数です。一般的な感覚で入社3~4年と言えば、一応、組織の中で自分の役割を与えられて、新入社員にとっての良い先輩として日々の業務を遂行している立場でしょう。 しかし、マッキンゼーの社員はこれで次の企業へ転職、起業、独立、はたまた会社が留学費用を負担してくれるのもあって、ハーバード大のMBA取得などの次なるステップに進みます。 これだけ高収入なら終身雇用とまではいかなくても、他の一流企業と同じように長く勤めてしまいそうなもの。しかし、マッキンゼーの社員は、意思決定を行う経営者に対して切れ味鋭い助言を行うコンサルティングファーム会社なので、自分に対しても、決断を早く、明確にしなければならないのです。「自分で答えを見つけるスキル」が常に働いている間、つきつけられているので、人生もそのように切り開いていきます。

まとめ

マッキンゼーという会社。東大卒やハーバード卒が普通の会社なので、転職するには多くの人の場合、厳しい面があるが、会社の考え方は学ぶべきものがある。転職や次なるステップアップ、仕事が行き詰まった時は書店などを覗いてみてください。多くの本が出版されています。